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アワビ類

特徴

アワビと日本人の関わりは古く、慶事の進物につける熨斗(のし)の風習はアワビの身を薄く熨(の)したものに由来することをご存知の方も多いと思います。 また、中華料理の高級食材でもある干あわびは、古くから日本の重要な輸出海産物であり、隠岐や出雲からも盛んに朝廷に献上され、中国へ輸出されていました。
一般にアワビと称されるものにはクロアワビ、メガイアワビ、マダカアワビ、エゾアワビの4種がありますが、このうち島根県にはエゾアワビを除く3種類が生息しています。 漁獲量のほとんどはクロアワビとメガイアワビの2種類で占められ、足に相当する身の部分の色から漁業者は前者を「クロ」、後者を「アカ」と呼んで区別しています。 マダカアワビは3種の中で最も大型になります。
隠岐では、身の締まりが良いエゾアワビの養殖も行われています。

トピックス

旬な時期

  • 4月
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  • 1月
  • 2月
  • 3月

旬な時期    供給時期

県内の主な産地

  • 松江市
  • 出雲市
  • 大田市
  • 江津市
  • 浜田市
  • 益田市
  • 隠岐の島町
  • 西ノ島町
  • 海士町
  • 知夫村