しまねのおいしい食GUIDE

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イワガキ

特徴

イワガキは、春から夏に美味しい旬をむかえるカキの仲間で、島根県では隠岐地域と松江市で生産されています。冬季に食べられるマガキとは別の種類で、大きな殻の中には、ぷっくらと膨らんだクリーム色の身が入っています。生食の他、炭火焼、牡蠣飯など食べ方は様々。プリプリとした食感と濃厚でクリーミーな味わい、口いっぱいに広がる磯の香りを楽しむことが出来ます。
イワガキは、かつては夏季にわずかばかりが素潜り漁で獲られているだけでしたが、平成4年に島根県隠岐において国内で初めて種苗作りに成功したことから、全国に先駆けて養殖が開始され、現在では安定的に生産・出荷することができるようになりました。
「養殖」というと、人が餌を与えて大きくする、というイメージがあるかもしれませんが、イワガキ養殖では自然の海の中で天然プランクトンを餌に成長させるため、餌を与える必要がなく、環境にやさしい養殖方法だと言われています。

トピックス

養殖いわがきは平成4年、全国に先駆けて隠岐で種苗生産・養殖に成功しました。

旬な時期

  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2月
  • 3月

旬な時期    供給時期

県内の主な産地

  • 松江市
  • 隠岐の島町
  • 西ノ島町
  • 海士町
  • 知夫村