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ミズカレイ(ムシガレイ)

特徴

 対馬から浜田沖にかけての日本海西南海域はムシガレイの好漁場で、主に底びき網によって漁獲されますが、沿岸漁業のはえ縄、釣、刺し網でも少量の水揚げがあります。一般にカレイ類は、有眼側が暗色系、無眼側が白色というのが特徴ですが、ムシガレイの場合、有眼側は暗褐色で茶褐色の輪状をした大きな斑紋が3対と無数の小斑紋が点在します。
無眼側は透き通るような白色で、産卵期にもなると、発達した淡橙色の卵巣が透けて見えるほどです。大きいもので全長40cmぐらいになりますが、時には50cmに達するような巨大なムシガレイも見られます。

トピックス

 鮮度の良いものを刺身にすれば、淡泊な味わいの中に上品な旨味を楽しむことができます。
鮮度低下に伴って肉質が水っぽくなりますが、塩干品にすることにより食感は増します。生干しは焼いて食べるのが一般的ではありますが、変わったところでバター焼き、ムニエル、唐揚げにしても身離れが良いので美味しく食べることができます。

旬な時期

  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2月
  • 3月

旬な時期    供給時期

県内の主な産地

  • 松江市
  • 出雲市
  • 大田市
  • 浜田市
  • 益田市
  • 隠岐の島町
  • 西ノ島町
  • 海士町
  • 知夫村

食材を使ったレシピ

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