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首都圏で活躍するしまねの産品 島根県奥出雲町『醤油』(有限会社森田醤油)

奥出雲でこだわりぬいた製法で作られる醤油

伝統の醸造技術で二夏を通し熟成をおこないます。
原料選びから製麹、もろみ管理、火入れまで一貫して自らの工場でおこなう醤油。杉木桶で熟成させた再仕込み醤油や、希少価値の高い黒大豆醤油など、こだわりの醤油がつくられています。

食べ続けられるもの、食べ繋いでゆけるもの

食べて大丈夫なものはたくさんありますが、自分の子や孫の世代まで「食べ続けられるもの」を念頭においた商品作りを心がけています。使用する原材料は作り手自身が観て知ること、確認できるものであることを信条とし、全て国産の小麦や大豆を使用。国産や有機だから美味しいという順番ではなく、「美味しいと思ったものが国産や有機だった」というのが理想のイメージです。

古のたたら職人たちからいただいた知恵と物語

地元奥出雲は、かつて「たたら製鉄」が盛んな土地でした。
三日三晩不眠不休で製鉄作業にあたり、大量の汗をかきながら気力体力の極限まで働いていた当時のたたら職人たちは、奪われた塩分やミネラル分を、自分たちで作る漬物や醤油で補ったといいます。これにちなみ、古のたたら職人たちに想いを寄せて生まれたのが『むらげの醤』という醤油です。

美味しさと機能性を兼ね備えた醤油
~東京南青山『チャイニーズレストランEssence』~

こだわりの薬膳中華が気軽に美味しく楽しめることで人気の『Essence』。

オーナーシェフの薮崎氏いわく、「黒大豆」は薬膳で腎臓に良いとされ、利尿作用、むくみの改善、胃腸の調子を調え血の流れをよくするとされる食材。ちなみに、黒大豆でできた醤油は珍しく、初めて出会ってすぐに関心を持ったとのこと。実際に使ってみると、しっかりとしたコクを持ち、旨味も強い『黒大豆しょうゆ』は醤油を多用する中華料理では様々な料理に大活躍しています。

東京南青山「チャイニーズ レストラン Essence」

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