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首都圏で活躍するしまねの産品 島根県浜田市『大穴子』(渡辺鮮魚店)

鍋物にして雑炊まで楽しめる、
脂のりの良さが特徴

島根県沖で漁獲される大穴子は、豊かな環境で育っていることが影響し、中には1㎏を越すものも水揚げされます。
晩秋から初春にかけて身質と脂のりが良くなり、地元ではすき焼き風の鍋物などにして食されています。天ぷら、白焼き、蒲焼きなどにもお勧めです。

水揚げ後の鮮度の良い穴子を県内外へ!

島根県の西部にある浜田港は、全国でも13箇所だけの「特定第3種漁港」のひとつです。この特定第3種漁港は、利用範囲が全国的な漁港のうち、水産業の振興のためには特に重要であるとして政令で定められた漁港。
年間を通じて、様々な魚種が揚がります。特に冬場は穴子をはじめ、旬の新鮮な魚が豊富に水揚げされる島根が誇る港です。

島根の穴子の特徴を生かして

東京でも人気の魚「穴子」。
江戸前の穴子に比べ水揚げ時期も少し遅く大きさは倍以上の島根の穴子は大きなもので1kg以上の大穴子。そんな大穴子は、大きくて脂のりが良いので、地元浜田港界隈では「すき焼き風」などの鍋物で楽しみます。
特に旨味のよくでた出汁の鍋物の〆の雑炊は堪りません。東京で定番人気の天ぷらはもちろん、珍しい鍋物まで楽しめるのが島根産の大穴子の特徴です。

上品な旨味とほどよい脂で季節の献立に
~東京銀座『銀座 治作』~

賑やかな東京銀座の街で、落ち着いた雰囲気と旬の食材をふんだんに使った日本料理が楽しめる治作の銀座店。

料理長の山内氏が冬の献立に選んだ島根食材のひとつが大穴子でした。

その身は、肉厚でありながら上品な旨みと、程よい脂でとても和食には合うそうで、鍋物に使用した際には身から出る濃厚な味もよく印象に残ったとのこと。冬の献立に使われた大穴子は、酒焼にして、鰹出汁のすまし仕立(吸物)、南蛮漬、大穴子の雲丹醤油焼(焼物)、揚浸しなど、様々な料理に大活躍しました。

東京銀座「治作」

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