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水辺の朝市(松江市)

生産者の顔が見える 宍道湖畔のマルシェ

朝日が昇り宍道湖がキラキラ輝く頃、賑わいをみせるのが、毎週日曜に市役所前で開催される「水辺の朝市」。
その歴史は古く、1988年に当時の中村松江市長が高知県の土佐日曜市のような朝市を松江でも開催できないかと提言したことが始まりでした。
1列に並ぶ車の前に、各家庭で育った農産物を中心に色とりどりの花々、宍道湖のシジミなどがズラリ。
お盆前と年末にはイベントが開催され、お盆・正月用品も並ぶほか、粗品の配布も。開始前にすでに長蛇の列ができるほど賑わいます。
「作っている人が分かるから安心だし、その人の顔を見ているせいか、より美味しく(良いものと)感じるんですよ」。
そんなお客さんの言葉通り、作り手と談笑するなごやかな光景がしばしば見られます。

店舗情報

住所
松江市末次町86
松江市役所正面玄関南側駐車場 ※P有り
(雨天の場合:松江市役所正面玄関軒下)
開催日時
毎週日曜 7:00~8:00
取り扱い商品
野菜全般、花卉、漬物、鮮魚、シジミ、柿、加工品など
連絡先
0852-55-3031
(水辺の朝市連絡協議会)
JAしまねくにびき地区本部内